路傍の花

花哲ひとりごと
 
 
プロフィール

hanatetsu

Author:hanatetsu
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カガミグサ (ぶどう科)-1345 

kagamigusa.jpg
日本には享保年間に渡来したと言われてますカガミグサは、根を白蘞(ハクレン)とよんで鎮痛等の薬用として使われるとのことで、現在痙攣止めとして私が服用している薬の中にも入っているのかも知れません。
葉や茎に酸が含まれていますカタバミ(-041)の別名がカガミグサ(鏡草)で、鏡を磨いた草という説もありますがはっきりしません。
葉は互生し柄があり、掌状複葉ですが先端では披針形となっています。
6~7月にかけて集散花序を付けますが、花序の柄は4~9センチで淡い黄色に極く小さな5弁花を集まって付けます。
小さな果実も生っていましたがまだ青く、どんな色に熟すのか楽しみが増えました。
kagamigusa1.jpg  kagamigusa2.jpg  kagamigusa3.jpg
画像をWクリックして下さい。
別 名 ビャクレン、ハクレン
科 名 ぶどう科
属 名 ミツバカズラ属
性 状 蔓性多年草
分 布 -  
原産地 中国  
撮影場所 東京薬科大学薬用植物園 
撮影年月 2010.6.17
スポンサーサイト
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。