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ランヨウアオイ (うまのすずくさ科)-1311 

rnyou-z.jpg
ウマノスズクサ科カンアオイ属は東アジアで80種、日本では約50種が確認されているそうですが、葉陰に隠れるように咲く花は見ずらく、また、葉の形も同じように見えます事から特徴のあるフタバアオイ(-289)とか表記名のあるタマノカンアオイ(-338)取り上げましたが他は見て見ぬふりをしていました。
先般、表記名のありましたウスゲサイシン(-1298)を掲載したところ、寅太さんからコメントを頂いてランヨウアオイの存在を知り、図らずも先日伺った「草芸展」でご本人がこの花(植物)を出品されておりました。
ランヨウアオイ(乱葉葵・蘭葉葵)はカンアオイ(-258)の仲間だそうで、草丈は10~20センチで長さ6~15センチの葉は薄く光沢があり、基部の葉はやや外側に張り出してほこ状広卵形となっています。
3~5月に開花する花は、小さい開口部があり淡紫褐色で毛がなく、萼筒は淡緑白色で縦のくぼみが目立ちました。
なお、同展に出品されていましたパンダアオイ(中国原産)と薬用食物園で見たオオバナサイシン(韓国原産)も同時にご紹介しますが同定が難しく、かつ、撮りにくい花であることは間違いありません。
ranyou-a.jpg  ranyoub.jpg  ranyouc.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 -
科 名 ウマノスズクサ科
属 名 カンアオイ属
性 状 多年草  
分 布 関東以西~山梨、静岡県
原産地 日本
撮影場所 草芸展(山野草展) 
撮影年月 2010.5.1

パンダアオイ
panda.jpg  panda1.jpg
画像をクリックして下さい。

オオバナサイシン
oobanasaisin.jpg  oobanasaisin-1.jpg
画像をクリックして下さい。
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コメント
禁句
デコウォーカさん、ホントにおっしゃる通りです。
この手の花は土に埋まっている感じのうえに地味で、おまけに撮りにくい花ですのでズゥート遠慮していました。
今回、寅太さんのランヨウアオイは台の上の作品でしたので、何とか撮ることができました。
好き嫌いは禁句でーす。
気持ちだけです!
寅太さん、折角の草芸展に出品された作品を無視することはできません。
それに良い位置に置かれていましたので、何とか撮ることができました。
参考のパンダはピンボケですが、気持ちだけでもよろしくお伝えください。
撮影
信徳さん、ホンネを言いますとこの手の花の撮影は苦手です。
たまたま、寅太さんの作品は台の上でしたので何とか撮ることができました。
でも…、好きな人は好きなんでしょうね
今朝の衝撃
母の日の朝に衝撃の画像を見ました。
確かにどこかで見たような気がしましたが、よく見れば間違いなく寅太の作品です。
でも実際の作品以上に上手く撮っています。
下の段の中央などは花の中が良く見えます。
こんなになっていたんですね。
花はくびれた美形で、もう少し色が鮮やかになることもあります。
後でランヨウアオイに、寅太以外のブログに載ったと報告しておきます。
カンアオイの花を見直しました
カンアオイの花は何時も土の中に潜っているものしか見ていないので汚いイメージがありますが、とんでもないですね。どのアオイの花も綺麗です。
珍しい山野草
この紫色に開いているのが花でしょうか?このランヨウアオイは古代から生き延びて来たような感じさえする山野草ですね。動くのに時間が凄く掛かるとか?














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