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ツバメズイセン (ひがんばな科)-1334 

tsubamezuisen2.jpg
植物園を歩いていますと何とも不思議な花に出会う事があります。
ツバメズイセンもその一つで、水仙の名前は付いていますが一般的なスイセンとは全く違う花形をしており、メキシコが原産の1属1種の花だそうです。
ヒガンバナ科にはニホンズイセン(-160)スイセン属ナツズイセン(-048)ヒガンバナ(-072)リコリス属マユハケオモト(-592)ハエマンツス属マツユキソウ(スノードロップ-592)マツユキソウ属など約60の属があるそうで、このツバメズイセンはスプレケリア属に分類されています。
ツバメズイセン(燕水仙)の根生する葉は細長く20~30センチ、花茎は中空で花期は4~7月。
1本の花茎に1個の花を付ける単頂花序で、鮮やかな光沢のある緋色の花の花径は13センチ程。反り返った花被片は6枚で下側3枚は重なり合って間隔が狭くなっています。
その不揃いの形から燕が飛んでいる姿に見立てて名付けられたそうで、いやはや神様はいろんな花をお造りになったようです。
tsubame-x.jpg  tsubamezuisen.jpg  tsubamezuisen1.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 スプレケリア・フォルモシッシマ
科 名 ヒガンバナ科
属 名 スプレケリア属
性 状 多年草(球根性) 
分 布 - 
原産地 メキシコ、グアテマラ 
撮影場所 東京薬科大学薬用植物園 
撮影年月 2010.6.4
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コメント
薬用?
sennryou55さん、薬科大学の植物園で見られるとは想像していませんでした。
しかしこの花、何か薬用につかわれるのかなあ~。
カラフル鳥
デコウォーカさん、燕の飛ぶ姿は私もしっかりと見た事はありません。
精々“燕尾服”で想像するだけですが、この花、ツバメと言うよりジャングルの中のカラフルな鳥を想像してしまいます。
1+1+1/2
信徳さん、表現が最高!
まさに、1+1+1/3の表現がぴたりです。
ホント、世の中には変わった花もあるもんですね!
こんばんは
初めて見ました。
素敵なお花ですね。
紹介していただかなくては 見ることが無いお花でした。有難うございました。
赤いツバメ
ツバメの飛ぶ姿は早過ぎて良く見えません。こんな形だったのかな。赤色が似合うツバメですね。
初見です
ヒガンバナ+ユリ+スイセンを加えて3で割る、そんな花ですね。初めて見ました。














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