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イブキジャコウソウ (しそ科)-1337 

ibukijyakousou.jpg
日本全国に自生する植物は5.300種あるとされ、東の“明治の森高尾国定公園”の高尾山にはその30%にあたる約1.600種が自生していますが、西の“琵琶湖国定公園”の息吹山にも1.200種が自生しているそうです。
その息吹山で多く見られ花の名前にもなったイブキジャコウソウが、都立薬用植物園の染料香料植物区で良い香りを漂わせていました。
イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)の茎は地表を這って高さは3~15センチ、長さ5~10ミリの葉は対生し卵形もしくは長楕円形で全縁になっています。
6~7月、枝先に短い花穂を形成し淡い紅紫色の花径7~8ミリの唇形花を密に付けますが、画像を撮る時、良い香りに包まれてピントがイマイチとなってしまいました。
なお、イブキジャコウソウ属は世界に約35種あるそうで、イブキジャコウソウに隣接して植えられていましたヨーロッパ原産のヨウシュイブキジャコウソウの画像も参考までに添付してみました。
ibukijyakousou1.jpg  ibukijyakousou2.jpg  ibukijyakousou3.jpg
画像をクリックして下さい。
別 名 ハイバラ、カヤリグサ
科 名 シソ科
属 名 イブキジャコウソウ属
性 状 常緑小低木
分 布 日本他 
原産地 日本、朝鮮半島、中国、モンゴル 
撮影場所 都立薬用植物園 
撮影年月 2010.6.2

ヨウシュイブキジャコウソウ
y-ibuk.jpg  y-ibuk1.jpg  y-ibukijyakousou.jpg
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コメント
特別村民
デコウォーカさん、ずーと以前、小谷村の特別村民で毎年夏と冬に白馬に出かけました。
当時は娘たちの自然への同化に一生懸命でしたが、全くイブキジャコウソウがあるとは知りませんでした。
もう一度出会いたい花
この花を初めて白馬岳で見ました。岩に貼り付く様に咲いていました。風が強かったので匂いは良く解りませんでした。
撮り辛い花
信徳さん、そうです!そうです!茎(枝)の高さが違っていました。
しかし、こう密集した花は撮り辛いです。
ピントの甘さを香りで誤魔化しました。
伊吹山
寅太さん、高尾山の花を何から何までは無理のようです。
特に足がダメになりましたので植物園巡りとなっています。
伊吹山にも行ってみたいものです。
初見です
イブキジャコウソウは初めて見ました。セイヨウイブキジャコウソウはシバザクラと一緒に垣根に植えていますので良く分かりました。花は似ていますが茎の高さが違いますので良く分かります。
見事なイブキジャコウソウ
伊吹の名前が付く山野草は、10種類はあると思いますが、その中でもイブキジャコウソウとイブキトラノオは良く知られていると思います。
薬用植物園のイブキジャコウソウは見事です。
高尾には30%1600種もあるんですね。
知っているのはその10分の1もありませんね。














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