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ヒョウタンウツボカズラ (うつぼかずら科)-1355 

034-22.jpg
娯楽が少なかった子どもの頃、正月の室内での遊びと言えば「いろはかるた」でした。一枚一枚の意味は分からなかったのですが今でも「い」から「京」までは全部覚えています。
その中で「ひ」は「瓢箪から駒」ですが、広辞苑によりますと、①意外の所から意外のものの現われることのたとえ。ふざけ半分のことがらが事実として実現してしまうことなどにいう。②道理の上から、あるはずのないことのたとえとあります。
このヒョウタンウツボカズラ(瓢箪靫葛)はこの植物の形状からきたものだそう雌雄異株、6月頃に咲く花はいずれも小さく4弁で成熟すると反り返るそうです。(花の画像はありません)
ウツボカズラは食虫植物の代表格とされ、約70種あるそうですが独特の虫の捕獲する部分は葉が壺型に変形したものだそうで、まさに意外の所から意外のものが現われた感じです。
032-20.jpg  033-21.jpg
画像をWクリックして下さい。
別 名 ハネフクベ
科 名 ウツボカズラ科
属 名 ウツボカズラ属
性 状 多年草(蔓性食虫植物)
分 布 -  
原産地 フィリッピン、スマトラ、マレー半島  
撮影場所 都立薬用植物園 
撮影年月 2010.12.25
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コメント
混乱したコメントでスミマセン
この植物の壷は葉の色と同じで、虫は壷とは気付かずに入り込みそうですね。寅太さんが言っている、大山阿夫利神社の「瓢箪から独楽」のお守りは見てこなかったですね。コマ参道に描かれたコマの絵も含めて次回の宿題とします。ウツボカズラと「瓢箪から独楽」はどんな関係だったっけ???
観葉植物
将軍さん、よくわかりませんがウツボカズラは結構ポピュラーな観葉植物だそうですね。
でも、私のところでは無理なようです。
駒?独楽?
寅太さん、大山阿夫利神社のお守りは「瓢箪から独楽」のようですが、いろはがるたの「こま」は独楽ではなく駒で馬の事を言うようです。
なお、私が覚えていた「いろはがるた」も江戸、京都がごっちやになっているようです。
江戸、京都、大阪
寅太さん、「いろはがるた」は江戸、京都、大阪で表現が違うようです。
「ひ」の瓢箪から駒がでるは京都のようで、江戸では貧乏暇なし、大阪では貧相重ね食いとありました。
なお、寅太さんの「と」は年寄りの冷や水のようですね。
壺の中の液体
信徳さん、詳しくは分かりませんが壷の中の液体は、空気や微生物の影響で酸性になり、かつ液体の中にある蛋白質の消化酵素の働きで虫を消化するそうですよ。
食虫大好きです。
食虫植物の中でもウツボカズラが好きで安いのを購入して栽培していました。今や冬が越せなく全滅してしまいました。最近は夢の島熱帯植物館で見るにとどめています。
瓢箪から独楽(訂正)
寅太あわてています。v-16
大山阿夫利神社のお守りは「瓢箪から独楽」でした。
金子屋は間違いありません。
瓢箪から駒
コメントを書き込んでから、「瓢箪から駒」もあったような気がしてねっと検索したら、デコさんが今登っている大山阿夫利神社のお守りにありました。
瓢箪の中に独楽が入ったお守りです。
しかも出てきたネットが、「大山こま里金子屋」というから、これは偶然でした。
寅ならぬ猫の皮算用
いろはかるたを全部覚えているとはすばらしい。
寅は文系でなく理数系で、もっぱら花札でした。
これなら1月から12月まで覚えています。
そして「月見でいっぱい、花見でいっぱい」なんて大好きです。
「いろは」はどれくらい覚えているのでしょう。
寅の「と」は「取らぬ狸の皮算用」でしたかね。
「瓢箪から駒」など、なかなか味があります。
もう一度いろはかるたを勉強してみようかな。
このウツボカズラの底には毒液でも入っているのでしょうか?虫が中に入った後出れなくなってその毒液で虫を溶かして食べてしまうのでしょうか?何とも恐ろしい花ですが蝶は入れません(笑)。














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