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イヌホオズキ (なす科)-1351 

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イヌホオズキの開花時期は8月から9月だそうですが、今月になって我が家のインベーダの中に白い小さな花を咲かせているイヌホオズキを1株だけ見つけました。
イヌホオズキ(犬酸漿)の草丈は30~60センチだそうで茎は黒紫色、葉は卵形で鋸歯があるとされていますが、この個体にはやや鋸歯があるとしか思われませんでした。
日本には古い時代に入ってきたという事で史前帰化植物とされ、北海道から沖縄まで畑や道端などで極く普通に見られるようです。
4~5個の総状花は白色で5裂し、大きさは6~7ミリほどで花が終わると柄は下向きとなり7~10ミリの黒い艶のない球形の果実を付けるそうです。
我が家で見つけたイヌホオズキ、この時期に開花したことから結実するかどうか、また、1年草と言う事なので来年見られるかどうかは分かりません。
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別 名 -
科 名 ナス科
属 名 ナス属
性 状 一年草
分 布 熱帯~亜熱帯  
原産地 熱帯アメリカ  
撮影場所 自宅 
撮影年月 2010.12.20  

ダルマギク (きく科)-1350 

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日本海側の海岸に生える野菊と知られ、かつ日本原産で園芸店でも販売されているというダルマギク(達磨菊)を野草展で見る事が出来ました。
草丈は20~30センチで茎の基部は木質化し、横に這うように広がるそうです。
葉は、へら状の円形で厚く長さ3~9センチで、葉の両面にビロード状の密毛が生えています。
10~11月、長い花柄の先端に直径3.5~4センチの淡紫桃色の舌状状花を付けますが、管状花は黄色でした。
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別 名 -
科 名 キク科
属 名 アスター属
性 状 常緑多年草
分 布 日本~朝鮮半島  
原産地 日本  
撮影場所 野草展(草遊塾) 
撮影年月 2010.10.24

ヤクシマノギク (きく科)-1349 

脳腫瘍の摘出種術に引き続いてガンマーナイフという放射線治療を受け、昨日退院にしました。
当初は、2泊3日の比較的安全な治療と伺っていたのですが、一昨日の退院時に軽い痙攣をおこし大事をとって1日遅い退院となりました。
結果は、数か月或いは数年かかるそうですが、完治を待つまでブログを延期するにもいかず、また懲りずに再開しましたが、足が思うように動かずボチボチ更新となりますのでよろしくお願いします。
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今回ご紹介する花は、屋久島だけに存在すし絶滅危惧種ⅠAに指定されている屋久島固有種のヤクシマノギク(屋久島野菊)で草丈は60~100センチ位になるそうですが野草展のそれは30センチ程で上部でよく枝分かれしています。
根生葉は楕円形で開花時には枯れるそうですが、茎葉は極小の鋸歯をもつ長楕円形で互生しています。
花は10~11月に咲き、花径は15~20ミリで舌状花は淡い紫色をしており、別名ヤクシマノコンギク(屋久島野紺菊)とも呼ばれているそうですが、何せ記述が少ない花でした。
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別 名 ヤクシノノコンギク
科 名 キク科
属 名 シオン属
性 状 多年草
分 布 屋久島固有種  
原産地 屋久島  
撮影場所 野草展(草遊塾) 
撮影年月 2010.10.24

ウメバチソウ (ゆきのした科)-1348 

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日本を含む北半球の温帯・亜熱帯が原産で、日当たりのよい山野の湿地に自生するウメバチソウが山野草展鉢植えで展示されていました。
草丈は10~40センチ程になるそうで、長心形の葉は花柄がなく花茎を抱いています。花が美しいことからしばしば栽培される野草でもあるようです。
直径10~12㎜の花は、その形が天満宮の紋章の梅鉢紋に似ていることからウメバチソウと名付けられたそうで、先端が糸状に15~22個に分かれた大きな仮雄芯がありました。
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別 名 バイカソウ
科 名 ユキノシタ科
属 名 ウメバチソウ属
性 状 多年草
分 布 日本を含む北半球の温帯・亜熱帯  
原産地 同上  
撮影場所 野草展(草遊塾) 
撮影年月 2010.10.24

スグリモドキ (きんぽうげ科)-1347 

このブログ・路傍の花をオシロイバナで再開したものの、約3ヶ月もの間留守にしていましたので円滑な更新が出来なくなり(ネタ不足にパソコン操作)、暫くはテストという形で更新しますのでよろしお願いします。

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このスグリモドキは東京薬科大学薬用植物園でお目に撮ったのですが、緑色の金平糖のようなものが花なのか果実なのかまったく分かりません。また、キンポウゲ科であり北米原産以外はいろいろ調べてみても全く分かりませんでした。
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別 名 -
科 名 キンポウゲ科
属 名 -
性 状 -
分 布 -  
原産地 北米  
撮影場所 東京薬科大学薬用植物園 
撮影年月 2010.6.17
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